起立性調節障害と言われて・・・

こんにちは、中学生の娘を持つコトミといいます。

娘があさ起き上がれなくなったのは、中学2年になった頃でした。
はじめ「疲れがたまっているのかな?」と思っていました。
最初は週に1~2日くらい。
それでも、なんとかがんばって、起きて学校へ行ってました。

それが、だんだん登校時間に間に合わなくなり・・・そのうち遅刻したり、休む日も出てきてしまいました。最初、わたしは「娘は低血圧なのかなあ」と思っていました。近くの病院へかかっても「特に問題なし」と言われ、原因がわかりませんでした。学校の先生からは「早寝早起きして、規則正しい生活をしなさい」と言われますが、そんなに夜更かししているわけでもありません。

さすがに「どうしたらいいのか・・・。原因はなんだろう?」と、インターネットで調べてみました。そうしたら「起立性調節障害」という病名が出てきました。どうやら自律神経系が原因で、小学校高学年~中学生に多くみられるそうです。娘はどちらかというと几帳面なタイプです。「あくまでも体の病気であり、本人が頑張ればどうにかなるということではありません」とありました。

「もしかしたら、娘はこれなんじゃないか?」と思い、診察してもらえそうな病院を探しました。自宅から少し離れたところに、ひとつ病院を見つけることができたので、さっそくかかってみると、診断は「起立性調節障害」(通称OD)でした。

やっと、娘の不調の原因が分かった。。
安心したのもつかの間、それから病気と向き合う日々が始まりました。

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